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カフェ時間を充実させるガジェット7選 ─ 現役フリーランスが厳選
特集ガジェットガイド

カフェ時間を充実させるガジェット7選 ─ 現役フリーランスが厳選

Ryomaby Ryoma||5 min read

スタバに行くとき、コーヒー以外に何を持っていきますか?

ノートPCやスマホはもちろん、ちょっとしたガジェットがあるだけで、カフェでの時間がぐっと快適になります。仕事に集中するときも、本を読むときも、ただぼんやり音楽を聴くときも。

この記事では、スタバで過ごす時間を充実させるガジェットを7つ厳選しました。Wi-Fiや電源席の見つけ方など基本情報はスタバでの過ごし方 完全ガイドにまとめているので、あわせてどうぞ。

1. ノイズキャンセリングイヤホン

カフェでの体験を最も変えてくれるガジェット。周囲のざわめきを適度にカットして、自分のペースで過ごせるようになります。

モデル特徴ANC時バッテリー参考価格
Sony WF-1000XM6閉塞感の少ない自然なノイキャン。長時間でも疲れにくい約8時間約4万円
Bose QC Ultra Earbuds(第2世代)遮音性は最強クラス。AIで耳に最適化約6時間約4万円
Technics EAH-AZ100音質最高クラス。3台同時マルチポイント接続約7時間約3.5万円

カフェの人の声(中高域ノイズ)を消したいならSonyかBose。音楽をじっくり楽しみたいならTechnics。

ちなみに、完全に無音にするよりも、ノイキャンのレベルを少し下げてカフェの環境音を残す使い方もおすすめです。70デシベルの雑音が創造性を高めるという研究もあります。

2. ノートPCスタンド

カフェのテーブルは低いことが多く、気づくと猫背に。スタンドで画面の位置を上げるだけで、肩こりがかなり楽になります。

タイプ重さ特徴
貼り付け型約110gPCの裏面に貼ったまま持ち運べる。存在を忘れる軽さ
折りたたみ型約200-300g複数段階の角度調整。トラス構造で安定

毎日持ち運ぶなら貼り付け型。角度をしっかり調整したいなら折りたたみ型がおすすめです。

3. モバイルバッテリー

電源席が空いていないとき、これがあるだけで安心感が違います。

容量重さ用途
5,000mAh約100-150gスマホ1回分。ポケットに入るサイズ
10,000mAh約200gスマホ2-3回分。1日のカフェ時間をカバー

おすすめはコンセントプラグ一体型(Anker Fusionシリーズなど)。充電器とバッテリーを1台で兼用できるので、荷物が減ります。

4. 覗き見防止フィルター

カフェで仕事をする人には地味に必須。斜めからの視線をブロックしてくれます。

  • マグネット式がおすすめ。カフェに着いたら装着、帰るとき外す運用がスムーズ
  • ブルーライトカット兼用モデルなら、目の疲れ軽減にもなる
  • 後方の通行者からの視線が一番気になるので、視野角60度制限のものを

仕事のメールや資料を扱う方は、ひとつ持っておくと安心です。

5. USB-Cハブ

ポートが少ないノートPC(特にMacBook)を使っている方に。

カフェでの使用なら、大げさなものは不要。USB-A x1-2 + USB-C PD充電パススルーの小型タイプで十分です。ACアダプタ不要のバスパワータイプを選びましょう。

直挿しタイプならケーブルも不要でスリム。重さ70g以下のものを選ぶと、持ち運びのストレスがありません。

6. 電子書籍リーダー(Kindle)

仕事の合間に、あるいは純粋に読書を楽しむために。スマホと違って通知が一切来ないのが最大の利点です。

モデル画面重さ特徴
Kindle(無印)6インチ158g最軽量。サッと取り出して読める
Kindle Paperwhite7インチ約210g防水・色調調節ライト。カフェ読書のベスト
Kindle Colorsoft7インチ約220gカラー対応。漫画・雑誌も楽しめる

Paperwhiteの防水は、万が一ドリンクをこぼしても安心という意味でカフェ向き。色調調節ライトで、照明が暗めの店舗でも目に優しく読めます。読書のお供に何を頼むか迷ったら、ゆっくり過ごすのに最適な一杯の選び方も参考にしてみてください。

7. 自立型ガジェットポーチ

上の6つを持ち運ぶための「まとめ役」。自立することがカフェでは重要です。

限られたテーブルスペースでノートPCの横にポンと立てて置け、必要なケーブルやアダプタにすぐアクセスできます。

  • ユウボク東京「デイズポーチ」: 9つのポケット。ペン立てのように使える
  • MOTTERU「マシカク ポーチ」: 四角い形状でガバッと開く。底のケーブルも探しやすい
Ryoma

筆者について

Ryoma

フリーランスデザイナー。週末はスタバをハシゴしながら、次に何をつくるか考えるのが好きな時間。

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