
スタバ Send 1 Get 1 ─ 自分にも贈れる実質25%OFFキャンペーン
"ギフトキャンペーン" と書かれているのを見て、自分には関係ないと素通りしていた人ほど、得な可能性があります。スタバの Send 1 Get 1 は eGift を贈った人に 500円ドリンクチケットが1枚贈られる仕組みで、贈り先は自分自身でも構いません。つまり 1,500円払って 2,000円分のチケットが手に入る、実質25%お得の自販機のように使えます。
毎年5月・夏・秋・年明け・春と季節ごとに繰り返されている定期施策。2026年5月の回は5月13日(水)スタートで5月24日(日)までの予定でしたが、先着10万名の上限到達のため開催3日で早期終了しました。それだけ需要が読みやすい施策なので、次回開催に備えて仕組みと「自分用に贈る」使い方、過去の開催ペースを整理しておきます。
この記事のポイント
- 公式ホームページ/アプリで eGift を 1,500円以上購入すると、500円ドリンクチケット1枚がもらえる先着キャンペーン
- eGift は 自分宛にも贈れる。500円券 × 3枚(1,500円)で買えば、おまけ1枚と合わせて 500円券 × 4枚(2,000円分)= 実質25%お得
- 2025年5月以降ほぼ2〜3ヶ月おきに開催。2026年5月の回は開催3日で先着上限到達 → 早期終了。次回は2026年7〜8月(夏休み期)か、年末ホリデー前の11〜12月が候補
2026年5月の回 ─ 開催3日で早期終了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 当初予定期間 | 2026年5月13日(水) 9:00 〜 5月24日(日) 23:59 |
| 実際の状態 | 先着10万名の上限到達のため、5月の早い段階で「ご好評につき終了」告知に切り替わり |
| 対象 | 公式ホームページ/公式アプリから eGift を購入した人 |
| 条件 | 1回のお会計で 1,500円(税込)以上 の eGift 購入 |
| 特典 | 500円分のドリンクチケット1枚 |
| 上限 | 先着10万名様 |
| 対象外 | ビーンズチケット |
| 適用回数 | 1回のお会計につき1枚。会計を分ければ複数回適用可 |
公式ページ Starbucks eGift / Send 1 Get 1 には現在「ご好評につき、本キャンペーンは終了いたしました。ご参加ありがとうございました。」と告知が出ています。例年は会期末ぎりぎりまで申し込めることが多かったので、今回は 想定より早いペースで先着枠が埋まった 回です。次回開催を待つ方は、過去の開催ペース(後述)を参考に、夏休み期(7〜8月)や年末ホリデー前(11〜12月)をマークしておくと取りこぼしが減ります。
数字で見る ─ 1,500円で 500円券4枚
仕組みを最短で言うと、こうです。
| 自分が払う額 | 自分が買う | おまけでもらう | 合計で手に入るチケット |
|---|---|---|---|
| 1,500円 | 500円 eGift × 3枚 | 500円ドリンクチケット × 1枚 | 2,000円分 |
| 3,000円 | 500円 eGift × 6枚 | 500円ドリンクチケット × 1枚 | 3,500円分 |
| 1,500円 × 2回(会計分割) | 500円 eGift × 6枚 | 500円ドリンクチケット × 2枚 | 4,000円分 |
つまり「1,500円で 500円券4枚」が最効率の入口。500円券3枚をまとめて1回の会計で買うと、おまけが1枚付くという構造です。差額は500円で、得な分は買う額(1,500円)の 約25%、もらった分(500円)の還元率で見ると 33% に相当します(記事や紹介では「33%還元」と書かれることも多いですが、自分の出費からの割引率としては25%が実感に近い)。
割引率と還元率は計算式が違うだけで、得られるものは同じ「500円分」です。
「自分にも贈れる」がこの記事の主役
公式の見出しは「Send 1 Get 1」── 直訳すれば「1枚贈ると1枚もらえる」ですが、実は 贈り先は誰でも構わない仕様 です。「自分自身」にも eGift を送れるので、ギフトとして使う前提がなくても普通にお得を享受できます。
使い方の手順は、こんな感じです。
- 公式 eGift サイト または公式アプリを開く
- 500円 eGift を 3枚カートに入れる(合計1,500円)
- 宛先を自分のメールアドレス(または LINE)に設定して購入
- 自分のメール/LINE に届いた eGift をそのまま自分の Starbucks Rewards にチャージ
- 決済完了後の購入完了ページに表示される受取画面、または登録メールアドレスに届く URL から、おまけの 500円ドリンクチケットを受け取る
この流れだけで、1,500円が 2,000円分のスタバ残高 + 500円ドリンクチケット に変わります。Reward Star も付くので、Star を貯める観点でも普通に買うより効率がいい。
「自分用ストック」として使うなら、開催のたびに 500円券3枚×2会計(=計4,000円分が3,000円で)あたりが、現実的な目安です。
過去の開催履歴 ─ 2〜3ヶ月おきの定期施策
このキャンペーンは2025年から定期的に再開されています。確認できた範囲だと、こんなペース。
| 開催期間 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|
| 2026/05/13 〜 05/24(予定) | 先着10万名 | 開催3日で先着上限到達、早期終了 |
| 2026/03/18 〜 04/03 | 先着5万名 | 春の回。上限が半分に絞られた回(早期終了なし) |
| 2026/01/27 〜 02/13 | 先着10万名 | 年明けの回 |
| 2025/10/02 〜 11/18 | 先着10万名 | 秋の再開 |
| 2025/08/05 〜 ? | 先着10万名 | 夏のキャンペーン |
| 2025/05/01 〜 05/30 | 先着10万名 | 春の Send 1 Get 1 |
年に 4〜6回 ペースで戻ってきている計算です。直近では 2026年3月の回が先着5万名に絞られていて、上限が半分になっています。同じ「Send 1 Get 1」でも開催ごとに条件が少し動くので、確認はそのたびに公式ページで。
2026年5月の回は先着10万名に戻った代わりに、開催3日で上限到達 → 早期終了 という新パターンが出ました。eGift × Send 1 Get 1 の需要が一段強まっていることの傍証で、次回以降も同じペースで埋まる可能性が高いです。告知が出た当日〜2、3日以内に動く くらいの構えにしておくと取りこぼしが減ります。
開催スパンの傾向を見ると、次回は 2026年7〜8月ごろ(夏休み期) が候補。年末ホリデー前の 11月後半〜12月 も来そうな枠です。「今回逃した」場合でも、2〜3ヶ月待てば次の回が来る、と思って構えると無理に焦らずに済みます。
上手な使い方(次回開催に備えて)
開催が始まったら判断を迷わずに済むよう、押さえどころを並べておきます。
- 告知が出た当日〜2、3日以内に動く: 2026年5月の回が3日で先着10万名上限に達したように、需要は1年で目に見えて強くなっている。例年は会期末ぎりぎりでも余裕があったが、当面は "見たらすぐ買う" 構えが安全
- 判断ライン: 定価 ¥375 以上のドリンクなら4杯使い切っても割引成立: 1,500円 ÷ 4枚 = 1杯あたり ¥375 が均等割りの実質単価。ブリュードコーヒー Short(店内 ¥394 / 2026年5月時点)以上のドリンクで使う限り、4杯すべて飲んでも "普通に買うより安い" 状態をキープできる
- 500円券 × 3枚(1,500円)が最効率の入口: 1,500円を超えて買ってもおまけは1枚で固定なので、効率は3枚ぴったりが頂点
- 「会計を分ける」で複数枚もらえる: 「1回のお会計につき1枚」のルールなので、3,000円欲しいなら 1,500円×2会計 のほうがおまけ2枚(=計4,000円分)でお得
- 自分宛で送って、Rewards にチャージ: ギフトとしての見栄え演出は不要。直接 Rewards 残高として組み込んだほうが使い回しがいい
- Star は "購入時" に稼ぐ: eGift をモバイルアプリやスタバカード経由で買うときは Reward Star が付くので、その時点で貯まりを稼いでおく。受け取った eGift やドリンクチケットで会計するときは Star が付かない点に注意(詳細は「スターバックス リワード完全ガイド」へ)
- JCB カードでスタバカード入金 → その残高で eGift 購入の二段構え: JCB カードでスタバカードにオンライン入金すると 10% が J-POINT で戻る(詳細はこちら)。その残高で Send 1 Get 1 の eGift を買えば、Send 1 Get 1 の25%お得と JCB の10%還元が両取りに。1,500円の現金支出で 約2,158円分(実質約30%お得)まで届く
- 季節限定ドリンク発売直前に仕込む: サクラ・ホリデー・夏フラペチーノなど、ドリンク価格が上がるシーズン前に仕込んでおけば、新作を実質割引で試せる
注意点
- 先着上限あり: 10万名(回によっては5万名)。期間内でも上限到達で終了。終わりかけは公式ページに残数表記がない場合もあるので、買う前に最新告知を確認
- eGift は購入 → 受取 → チャージ/使用、と段階がある: 受取 URL の有効期限、ドリンクチケットの有効期限は回ごとに違うことが多いので、もらった直後に期限を控えておく
- ビーンズチケットは対象外: コーヒー豆購入用チケットの eGift は集計に含まれない
- 公式ホームページ/アプリ経由が対象: LINE ギフトや他の経路からの購入は別キャンペーン(過去には LINE ギフト連動の "Gift 1 Get 1" もあり、こちらは仕組みが少し違う)
- おまけのドリンクチケット: 500円分の "ドリンクチケット" は eGift とは別物。Rewards のドリンクチケット枠で管理されるので、使い方とも合わせて確認
- eGift/ドリンクチケットで支払うと Star は付かない: 受け取った eGift やおまけのドリンクチケットを使って会計したときは、その支払い分に対しては Reward Star は加算されません。Star を効率よく貯めたい場合は、eGift 購入時の決済(モバイルアプリ/スタバカード経由)で稼ぐ位置付けで使うのが現実的
有効期限の整理
eGift本体・おまけのドリンクチケット・Star交換のチケットで期限が微妙に違うので、まとめておきます。
| 種類 | 有効期限の目安 | 起算日 | 延長/期限切れ後 |
|---|---|---|---|
| 購入した eGift(500円券など) | 発行日から最大5ヶ月以内の指定期日(実運用では多くが「購入日から4ヶ月後の月末」) | 発行(購入)日 | 延長・再発行・返金 すべて不可 |
| おまけの500円ドリンクチケット | 個別に指定される期日(目安: 受取後数ヶ月、回ごとに告知文・メールで明示) | 受取日 | 延長・再発行・返金 すべて不可 |
| Star交換のドリンクチケット(参考) | 交換日から 1ヶ月 | Star 交換日 | 同上 |
公式のStarbucks eGift 利用規約 第7条が大枠を定めていて、購入したチケットは「発行日から5ヶ月以内の当社が指定する期日まで」。実際の店頭・eGift では「購入日から4ヶ月後の月末まで」というパターンが多く確認されています(例: 1月1日購入なら5月末まで)。
おまけのドリンクチケットは eGift とは別の電子チケットとして発行されるので、受け取った直後に必ず期限を確認する のが安全。Rewards にチャージしても期限は伸びません。
主な使い方の目安:
- 4枚(=2,000円分)を 4ヶ月で使い切るペース → 月1,000円ほど消化 すれば余裕。月3回以上スタバに行く人なら自然な範囲
- 期限が近い券から順に使う。アプリの「ドリンクチケット」一覧で残り日数を確認できる
- 期限切れリスクが気になるなら、ハイシーズン(新作発売タイミング)の直前に仕込む
どんな人に向いてるか
- 月に 3〜5回以上スタバに行く タイプの人 ── 日常のコスパが安定して下がる
- 季節限定や新作を 必ず試したい 人 ── 開催中に確保しておけば、実質値引きで試せる
- ギフトをよく送る人 ── 本来の用途(友人・同僚へのお礼)と "自分用おまけ" の二刀流が成立
- スタバカード/Rewards をすでに使っている人 ── おまけのドリンクチケットも Rewards 経由で管理されるので、運用が自然
- 逆に向かない: 月に1〜2回しか行かない/チケットの期限切れリスクが気になる ── eGift と特典ドリンクチケットの期限を読んでから判断するのが安全
まとめ
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 仕組み | 1,500円以上の eGift 購入 → 500円ドリンクチケット1枚 |
| 自分宛 | 可(ギフトとしての見栄え演出は不要) |
| 最効率 | 500円 eGift × 3枚 = 1,500円 / 会計 |
| 実質お得 | 25%(1,500円で 2,000円分が手に入る) |
| 開催頻度 | 2025年5月以降、2〜3ヶ月おき。年4〜6回ペース |
| 直近回 | 2026年5月13日〜24日(先着10万名)の予定 → 開催3日で上限到達、早期終了 |
| 次回予想 | 夏休み期(7〜8月)または年末ホリデー前(11〜12月) |
"ギフト施策" の名前を被っていますが、中身は スタバを継続的に使う人向けの 定期割引 に近い性格です。2026年5月の早期終了で「いつでも余裕で買える施策」から「告知が出たら2、3日以内に動く施策」に性格が変わりつつあるので、告知時点で500円券3枚 → おまけ1枚 の枠だけでもサッと仕込んでおくと、次に新作を試したいときの心理的なハードルが下がります。
スタバのお得まわりをまるごと整理したい方は「スターバックス リワード完全ガイド」と「JCB カードでスタバ 10% 還元 ─ オンライン入金で通年お得」もあわせてどうぞ。
※この記事の情報は 2026年5月17日時点。キャンペーンの内容・上限・期間は回ごとに変更されることがあります。次回開催時は公式キャンペーンページで最新の告知を必ずご確認ください。








