
スタバ Discovery Series ─ 30周年ご当地物販55点
日本各地の名前がラベルになった 30 周年ご当地物販が、7 月 22 日にまとめて店頭に並びます。マグ・ステンレスボトル・ピンバッジセット・ECO バッグ・スターバックス カード・ノートブックの 5 型で、都市名の入った商品が 55 点。「Discovery Series(ディスカバリー シリーズ)」と名づけられたこのシリーズは、6/24 発売の DayTrip コレクション(47 都道府県のボトル & バッグセット)と対を成す実用品ラインの立ち位置です。この記事では 55 点の全型を、どの都市がどの型を持っているかの早見表と、選び方の切り口で整理します。
この記事のポイント
- Discovery Series は 5 型 × 19 都市名 + JAPAN 共通で計 55 点。7 月 22 日(水)全国店舗発売 ── JAPAN 共通の 5 型のみ 7 月 21 日(火)20 時 オンライン先行、都市名の 50 点 は店舗発売スタート
- 都市展開は「6 大都市(フル 5 型)+ 中核都市 7 つ(マグ + カード)+ マグ限定 6 都市 + JAPAN 共通 5 型」の三層構造。マグは 20 点 で最大の裾野、ボトル・ピンバッジ・ECO バッグは 6 都市 + JAPAN の 7 点 に絞られる
- 6/24 発売の DayTrip コレクション(47 都道府県ボトル & バッグセット、¥4,200)が「全国区の入り口」、Discovery Series が「深堀りの実用品」という二本立て
Discovery Series とは ─ 30 周年ご当地物販の"実用品ライン"
Discovery Series は、スターバックスが日本上陸 30 周年を記念して展開しているご当地物販シリーズです。都市名や地方名を冠したデザインを、マグ・ステンレスボトル・ピンバッジセット・ECO バッグ・スターバックス カード・ノートブックという 5 型に落とし込み、全 55 点で登場します。公式紹介ページ や マイナビニュース 等の主要メディア報道では、Discovery Series を 2016 年から続くご当地物販「Been There Series」を 刷新 した新シリーズとして紹介しています。都市名ラベルの意匠を単に更新したのではなく、名前もデザイン思想も新しく引き直したリブランドとして受け止められている、というのが 7/22 発売直前の web メディア横断での位置付けです。その刷新の中身と、パートナー主導の開発プロセスは、次の節で 3 つの観点から整理します。
- 7 月 21 日(火)20:00 ── JAPAN 共通の 5 型(マグ / ボトル / ピンバッジ / ECO バッグ / ノートブック) が公式オンラインストアで先行発売スタート
- 7 月 22 日(水) ── 都市名を含む全 55 点 が全国の対象店舗で発売開始(一部店舗を除く。オンラインでも継続販売)
つまり、Discovery Series 全体のメインの発売日は 7/22 の店舗発売。JAPAN 共通の 5 型(都市名ではなく "日本" というくくりの意匠)だけが、その前夜 20 時にオンラインで先に買える設計になっています。都市名の 50 点(マグ 19 都市 + カード 13 都市 + ボトル/ピンバッジ/ECO バッグ 6 都市ずつ)は、7/22 の店舗発売と同時のスタートです。
同じ 7/22 は、日本上陸 30 周年記念コーヒー豆「スマトラ マサ デパン」の発売日でもあります。豆(一杯)とご当地物販(一点物)が同日ドロップという、30 周年フェーズ 3 の集約日として設計されている日です。

Discovery Series ステンレスボトル KYOTO 473ml(¥5,800)。京都の竹林と町家、料亭の設え、そして京料理まで、ひとつのボトルに詰め込まれています。出典: スターバックス公式グッズページ
Been There Series からの 3 つの刷新点 ─ 都市名ラベルから地域モチーフの深掘りへ
Discovery Series を 「Been There Series を刷新した」 と表現するとき、具体的にどこがどう変わっているのか。公式ストーリーズ や マイナビニュース 2026-07-21 の説明を素直に読み直すと、変化点は 3 つに整理できます。
① 有名観光地から「地域あるある」へ ─ 意匠の主役が入れ替わる
Been There Series は、その都市の名所や食べ物(東京タワー、大仏、たこ焼き、といった地図帳的モチーフ)を並べるのが基本設計でした。Discovery Series は有名観光地の要素を残しつつ、そこに "満員電車" や "あめちゃんを持ち歩く人" のように、地元の人が日常でやっている振る舞い を混ぜ込みます。福岡の「ヤー!」の掛け声のような、目に見えない要素までデザインに拾い上げるのが特徴です。有名観光地と地域あるあるの二層構造にすることで、意匠の主役が "外から見た日本" から "そこで暮らしている人の日常" に入れ替わっています。
② イラストに「人の気配・アクティビティ」を描き込む ─ モノから、人が何をしているかへ
Been There Series の意匠は、モノや建物のイラストが中心でした。Discovery Series では、公式ストーリーズがコンセプトを 「人々のアクティビティ」と「ローカル文化」 の 2 軸で説明していて、人が何をしているか を意匠の中心に据えています。JAPAN 共通のペーパーカップに乗った人力車(隠し要素)は、まさに「モノ + 人の動き」を一つの絵にまとめた例で、Been There 系列の "静止した名所" とは違うトーンになります。
③ 各地域 10〜15 名のパートナーとのラウンドテーブルが開発の起点 ─ 本社主導からパートナー主導へ
デザインの出発点そのものが変わっています。Discovery Series は、各地域のスタバ店舗で日々お客様と接するパートナー(従業員)10〜15 名が集まって、その街の魅力を持ち寄る対話 から生まれたシリーズです。広島チームは "手づくりの冊子" にまとめて持ち寄ったというエピソードも公式ストーリーズで公開されていて、"何を意匠にするか" の意思決定が現場に降りているのが分かります。都市名だけラベルにするならデザインチームだけで完結しますが、あるあるまで拾おうとすると現場の観察がないと成立しない、という背後の仕組みでもあります。
つまり Discovery Series は "都市名ラベルの拡張版" ではなく、"パートナーの視点を起点にした地域モチーフの深掘り" です。次の節で、その "地域あるある" が実際にどんな意匠になっているのかを都市別に眺めていきます。
デザインに込められた地域の"あるある文化" ─ 公式が明かした都市別モチーフ
前節で見た 3 つの刷新点のうち、意匠の主役の入れ替わり(①)が最も可視化されるのが、都市別のモチーフです。現時点で公式・大手メディアから明かされている都市別モチーフを整理します。
| 都市 | 公式が挙げた地域文化モチーフ |
|---|---|
| 東京 | 代表的な観光地・食べ物 + 満員電車 |
| 大阪 | 漫才 + あめちゃんを持ち歩く人 |
| 福岡 | 「ヤー!」の掛け声文化 |
| 広島 | パートナーが地域の魅力を 手づくりの冊子 にまとめた開発エピソード(モチーフ本体は未公開) |
| JAPAN 共通 | 富士山・桜 + 人力車に乗ったペーパーカップ(隠し要素) |
「東京の観光地に満員電車が並ぶ」「大阪の漫才の隣にあめちゃんを持ち歩く人が居る」──こうして並べると、"外から見た日本" ではなく "そこに住んでいる人の日常" まで描き込む という設計思想がはっきり見えてきます。福岡の「ヤー!」に至っては掛け声そのもの、目に見えないものをどうデザインに落とすかというお題への答えで、有名観光地の絵葉書とは違う手触りが期待できます。
その他 15 都市(HOKKAIDO / SENDAI / YOKOHAMA / KANAZAWA / NAGOYA / KYOTO / KOBE / NARA / HIROSHIMA / NAGASAKI / TOCHIGI / NAGANO / GIFU / OITA / KUMAMOTO / OKINAWA)の具体モチーフは、発売日 7/22 の店頭で実物と対面してからのお楽しみです。
5 型 55 点 の全体像 ─ 型ごとの価格と特徴
まず型ごとの全体像。価格帯は ¥2,200〜¥5,800 と、"ちょっと持ち帰りたい" 手前から、"日常で使う道具" までを横断的にカバーする設計です。
| 型 | 価格(税込) | 点数 | 都市展開 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| マグ 414ml | ¥2,800 | 20 | 19 都市 + JAPAN | 中央にご当地イラスト、内側は色違い |
| ステンレスボトル 473ml | ¥5,800 | 7 | 6 都市 + JAPAN | 保温・保冷対応、漏れ防止フタ、持ち歩き前提の実用ボトル |
| ピンバッジセット | ¥2,950 | 7 | 6 都市 + JAPAN | 携行しやすいコレクション枠、複数個入りのセット |
| ECO バッグ | ¥2,800 | 7 | 6 都市 + JAPAN | 布地の日常使いエコバッグ |
| ノートブック | ¥2,200 | 1 | JAPAN のみ | JAPAN 共通デザインの文具枠 |
| スターバックス カード | 発売時点で価格未公開 | 13 | 13 都市 | 都市名入り、決済に使えるスターバックス カード |
5 型合計 55 点。マグが 20 点と最大の裾野を持ち、ステンレスボトル・ピンバッジ・ECO バッグは同じ 6 都市 + JAPAN の共通ラインアップ、ノートブックは JAPAN のみ、そしてスターバックス カードだけがまた別の 13 都市展開という、型ごとに異なる都市粒度になっているのが Discovery Series の設計上の面白いところです。
記事本文で紹介する写真は代表として選んだ数点のみです。都市 × 型の組み合わせを 1 点ずつ眺めたいときは、この記事の写真集(55 枚) に全カットまとめてあるので、気になる型・都市をそちらでチェックしてみてください。

Discovery Series マグ KYOTO 414ml(¥2,800)。中央の緑丸に "KYOTO" の文字。竹林と町家、料理の意匠が白地にあざやかに落とし込まれています。出典: スターバックス公式グッズページ
都市 × 型 の早見表 ─ どの都市がどの型を持つか
Discovery Series の商品は 55 点ありますが、どの都市もフルラインを持っているわけではありません。19 の都市名 + JAPAN 共通の 20 ラベルが、型ごとに異なる粒度で並んでいます。
| 都市 | マグ | ボトル | ピンバッジ | ECO バッグ | カード |
|---|---|---|---|---|---|
| HOKKAIDO | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| TOKYO | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| KYOTO | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| OSAKA | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| FUKUOKA | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| OKINAWA | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| SENDAI | ○ | ─ | ─ | ─ | ○ |
| YOKOHAMA | ○ | ─ | ─ | ─ | ○ |
| KANAZAWA | ○ | ─ | ─ | ─ | ○ |
| NAGOYA | ○ | ─ | ─ | ─ | ○ |
| KOBE | ○ | ─ | ─ | ─ | ○ |
| HIROSHIMA | ○ | ─ | ─ | ─ | ○ |
| NAGASAKI | ○ | ─ | ─ | ─ | ○ |
| TOCHIGI | ○ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| NAGANO | ○ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| GIFU | ○ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| NARA | ○ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| OITA | ○ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| KUMAMOTO | ○ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| JAPAN 共通 | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ |
(ノートブックは JAPAN 共通のみ 1 型。上表からは省略)
早見表を眺めると、都市が 3 つのグループに層別化されているのが見えてきます。
- フル 5 型を持つ 6 大都市: HOKKAIDO / TOKYO / KYOTO / OSAKA / FUKUOKA / OKINAWA。旅行者数が多く、ご当地の顔として成立する定番都市
- マグ + カードの 2 型を持つ中核都市 7 つ: SENDAI / YOKOHAMA / KANAZAWA / NAGOYA / KOBE / HIROSHIMA / NAGASAKI。地方の中心都市が並ぶ層
- マグのみの 6 都市: TOCHIGI / NAGANO / GIFU / NARA / OITA / KUMAMOTO。都市名というより地方色の強いラベルが並ぶ層
- JAPAN 共通の 5 型(マグ・ボトル・ピンバッジ・ECO バッグ・ノートブック): 都市名を選ばない全国区の枠。ここだけノートブックが存在し、カードは存在しない

Discovery Series ピンバッジセット OSAKA(¥2,950)。ピンバッジは 6 都市 + JAPAN のフル 5 型都市のみで展開されるコレクション枠です。出典: スターバックス公式グッズページ
DayTrip コレクションとの住み分け ─ 47 都道府県ボトル & バッグセットとの二本立て
30 周年ご当地物販として先に走っているのが、6/24 発売の DayTrip コレクション です。こちらは47 都道府県すべてをカバーする「ボトル & バッグセット」(各 ¥4,200)と、単品の「DayTrip ステッカー」(¥700)の 2 本立てで、日本の全都道府県が漏れなく登場する全国区ラインです。
DayTrip と Discovery Series は、同じ 30 周年ご当地物販でも役割が違います。
| 観点 | DayTrip コレクション | Discovery Series |
|---|---|---|
| 発売 | 2026 年 6 月 24 日〜(発売中) | 2026 年 7 月 22 日 全国店舗発売(JAPAN 共通のみ 7/21 20:00 オンライン先行) |
| 都市カバー | 47 都道府県すべて | 19 都市 + JAPAN 共通(型により 6〜19 都市) |
| 主なラインアップ | ボトル & バッグセット(¥4,200) | マグ・ボトル・ピンバッジ・ECO バッグ・カード・ノートブックの 5 型 |
| 単価帯 | ¥700〜¥4,200 | ¥2,200〜¥5,800 |
| 立ち位置 | 全都道府県が並ぶ全国区の入り口 | 6 大都市を軸にした耐久品・実用品ライン |
Discovery Series が「一つの都市を深堀りする」設計なのに対して、DayTrip は「全都道府県が並列で並ぶ」設計です。両者は排他ではなく二本立て。地元の都道府県が Discovery Series に入っていない人でも、DayTrip の方には必ず自分の県のボトル & バッグセットが用意されている、という補完関係になっています。
選び方の切り口 ─ 地元 / 旅先 / JAPAN 共通の 3 パターン
「型が多くて何から選べばいいか分からない」という向きに、選び方の切り口を 3 つ整理しておきます。
1. 地元の 1 点を選ぶ
自分が住んでいる都市が Discovery Series の 19 都市に入っているなら、まずは地元の 1 点から。フル 5 型都市(HOKKAIDO / TOKYO / KYOTO / OSAKA / FUKUOKA / OKINAWA)なら「マグ + カード」の 2 段構え、中核都市 7 つ(SENDAI / YOKOHAMA / KANAZAWA / NAGOYA / KOBE / HIROSHIMA / NAGASAKI)なら「マグ + カード」の 2 型が揃うので、日常使いと決済枠を組み合わせて持てます。マグ限定 6 都市(TOCHIGI / NAGANO / GIFU / NARA / OITA / KUMAMOTO)は、地元のマグ 1 点が一点物としての価値を持つ設計です。
2. 旅先の 1 点を選ぶ
旅の記念に、行った先の都市名の入った 1 点を持ち帰るという買い方。マグはお土産的な立ち位置に馴染みますし、ピンバッジセットはかばんや帽子に着けて "旅の記号" として使えます。フル 5 型都市はどれも観光都市としても定番なので、行き先が決まっていれば型の選択肢は最も多くなります。
3. JAPAN 共通の 1 本を持つ
地元がリストにない、あるいは特定の都市に紐付けたくない、という向きには JAPAN 共通 の 5 型(マグ・ボトル・ピンバッジ・ECO バッグ・ノートブック)があります。ステンレスボトル JAPAN 473ml(¥5,800)は、日本の意匠を持つ実用ボトルとして 1 本選ぶ、というかたちで参加できるライン。ノートブックに至っては JAPAN 共通のみの展開なので、「地元の景色を眺めながら書く」ではなく「全国で使える文具」として設計されているのが読み取れます。
JAPAN 共通の 5 型は、7 月 21 日(火)20 時から公式オンラインストアで先行発売されます。地元 or 旅先の都市が Discovery Series のラインナップに入っていない場合、この online 先行は 1 日早く手に取れる貴重なタイミングです。

Discovery Series マグ JAPAN 414mL(¥2,800)。富士山・桜・寿司・城・力士・人力車と、日本の意匠を集めた全国共通の 1 型。地元がリストにない場合でも JAPAN 1 本で気分を揃えられる、という選び方の代表格です。出典: スターバックス公式グッズページ

Discovery Series ノートブック JAPAN(¥2,200)。JAPAN 共通のみの展開で、地元の景色ではなく "全国で使える文具" として設計されています。出典: スターバックス公式グッズページ
スターバックス カードは 13 都市 ─ 価格は発表時点で未公開
Discovery Series のスターバックス カードは、フル 5 型を持つ 6 大都市に加えて、中核都市 7 つ(SENDAI / YOKOHAMA / KANAZAWA / NAGOYA / KOBE / HIROSHIMA / NAGASAKI)でも展開され、合計 13 都市のラインナップになります。発売時点でカード自体の価格(初回チャージ最低額)は未公開なので、発売直前の公式アナウンスを確認するのがよさそうです。

スターバックス カード Discovery Series HOKKAIDO。カードは 13 都市展開で、フル 5 型都市 6 つ + 中核都市 7 つの組み合わせです。出典: スターバックス公式グッズページ
カードで支払う 1 杯ごとに Star が貯まる のは、Rewards 会員に登録済みでオンライン登録済みのスターバックス カードで購入したとき。Rewards のルールや Star 加算のタイミングを詳しく知りたいときは スタバ Rewards の仕組み を参考にしてください。
発売スケジュールと販売チャネル
- 7/21(火)20:00 ── 公式オンラインストアで JAPAN 共通の 5 型のみ 先行発売スタート(マグ / ボトル / ピンバッジ / ECO バッグ / ノートブック)
- 7/22(水) ── 全国の対象店舗で 都市名を含む全 55 点 が発売開始(一部店舗を除く。オンラインでも継続販売)
都市名の 50 点(マグ 19 都市 / カード 13 都市 / ボトル・ピンバッジ・ECO バッグ 6 都市ずつ)は 7/22 の店舗発売スタートなので、狙いの都市が決まっている場合は、7/22 の開店時刻に合わせて店舗に足を運ぶか、7/22 以降のオンライン販売開始を待つかたちになります。数量限定・一部店舗のみでの取り扱いになる可能性があるので、確実に手に入れたい 1 点は早めに動くのがよさそうです。
JAPAN 共通の 5 型(都市名ではなく "日本" のくくりの意匠)を狙う場合は、7/21 20:00 の online 先行が一番手前のタイミングです。
まとめ
Discovery Series を型 × 都市の粒度で振り返ります。
| 型 | 価格 | 点数 | 主な都市 |
|---|---|---|---|
| マグ 414ml | ¥2,800 | 20 | 19 都市 + JAPAN |
| ステンレスボトル 473ml | ¥5,800 | 7 | 6 都市 + JAPAN |
| ピンバッジセット | ¥2,950 | 7 | 6 都市 + JAPAN |
| ECO バッグ | ¥2,800 | 7 | 6 都市 + JAPAN |
| ノートブック | ¥2,200 | 1 | JAPAN のみ |
| スターバックス カード | 未公開 | 13 | 13 都市 |
DayTrip の全 47 都道府県ボトル & バッグセットが「全国区の入り口」だとすれば、Discovery Series は「6 大都市を軸に深く選ぶ実用品」。地元 / 旅先 / JAPAN 共通 の 3 パターンで、自分に合う 1 点を選ぶことができます。
30 周年の他のご当地企画やコラボについては、以下の記事も参考にしてみてください。
- スタバ月次ダイジェスト 2026 年 5 月 ── 30 周年第 2 弾と新店舗 6 連発をまとめた月次
- スタバ Rewards の仕組み ── スターバックス カードで支払うときの Star 加算のルール
- スタバ × BEAMS "KENYA" 春夏第 2 弾 ── コーヒー豆の産地をテーマにした別軸のコラボライン
「スマトラ マサ デパン」の生産地と共創プロセスの背景は、公式ストーリーズの Farm to Cup(生産者ストーリー) と Farm to Cup(日本のロースターとの共創) に、Discovery Series のパートナーラウンドテーブルと同じ "現場発の 30 周年" として描かれています。







