
スタバ リザーブ カフェが西日本初上陸!心斎橋・梅田に4月オープン
2026年4月、スターバックスの上位ブランド「リザーブ カフェ」が西日本初上陸。大阪の心斎橋パルコと大丸梅田に2店舗同時オープンします。ミラノのバール文化と日本の喫茶店文化を融合させた新しい空間の全容を紹介します。
この記事のポイント
- 心斎橋パルコ店は107席の大型店舗、大丸梅田店は朝7時から利用可能
- プリンチのコルネッティをラテに浸す「ディップスタイル」が新しい楽しみ方
- 6種の無料コンディメントで自分好みの味にカスタマイズできるディスカバリーカウンター設置
西日本初のリザーブ カフェが大阪に2店舗同時進出
スターバックスの上位ブランド**「リザーブ カフェ」**が、2026年4月に大阪の心斎橋と梅田に相次いでオープンします。西日本初出店です。リザーブの世界観や通常店舗との違いについてはリザーブ店舗ガイドで詳しくまとめています。

2店舗の比較
| 心斎橋パルコ店 | 大丸梅田店 | |
|---|---|---|
| オープン日 | 4月10日(金) | 4月20日(月) |
| 場所 | 心斎橋パルコ B1F | 大丸大阪梅田店 B1F東 |
| 営業時間 | 8:00〜22:30 | 7:00〜23:00 |
| 座席数 | 107席 | 48席 |
| 面積 | 311㎡(94坪) | 187㎡(56坪) |
両店とも駅直結でアクセス良好。梅田店は百貨店の営業時間外もオープンしており、朝7時から利用可能です。
デザインコンセプト「ミラネーゼ キッサテン」
両店舗のデザインコンセプトは**「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)」**。ミラノのバール文化と日本の喫茶店文化を融合させた「日常の少し上質な大人のご褒美体験」がテーマです。東京ロースタリーで焙煎されたリザーブコーヒーを使用しています。
メニューの特徴
エスプレッソビバレッジ(4カテゴリ)
| カテゴリ | 代表商品 | 店内価格 |
|---|---|---|
| クリエイション ラテ | クラシック ダブル トール ラテ | ¥760 |
| トリート コーヒー | スイートミルク コーヒー | ¥760 |
| ドルチェ コーヒー | エスプレッソ アフォガート フラペチーノ | ¥880 |
| ブリュードコーヒー | トゥデイズ コーヒー | ¥590 |
プリンチのコルネッティ
イタリアンベーカリープリンチのコルネッティ(イタリア版クロワッサン)を提供。1985年ミラノ創業、40年の歴史を持つ本場の製法で、外はサクサク、中はエアリーでしっとり。ヨーロッパ産発酵バターの芳醇な香りが特徴です。5〜6種のフレーバーを展開予定。
大阪限定のコルネッティ ティラミス(店内 ¥790)も見逃せません。
ディスカバリーカウンター
カカオニブ、黒糖、ピンクペッパー、ミントパウダー、シナモン、アガベシロップの6種類のコンディメントを無料で自由に追加できるカウンターを設置。自分好みの味わいに仕上げる新しい体験です。
おすすめの楽しみ方「ディップスタイル」
ミラノの伝統的な楽しみ方として、**ラテのフォームにコルネッティを浸して味わう「ディップスタイル」**を提案。おすすめは『クラシック ダブル トール ラテ』にシナモンをふりかけてディップするスタイルです。
この店舗での過ごし方
心斎橋パルコ店は107席と広く、駅直結で朝8時から営業。梅田店は朝7時からと、さらに早い時間から利用可能です。
リザーブ カフェは「体験」を重視した空間のため、通常店舗とは雰囲気が異なります。特別なコーヒーとコルネッティをゆっくり味わったり、上質な空間で読書や仕事に集中したり──いつものスタバとはひと味違う過ごし方が楽しめそうです。スタバでの過ごし方の基本はリザーブ カフェでも変わりませんが、価格帯は通常店舗より高め(ラテ ¥760〜)なので、ちょっとしたご褒美の日に訪れるのもおすすめです。
まとめ
| 心斎橋パルコ店 | 大丸梅田店 | |
|---|---|---|
| オープン日 | 4月10日 | 4月20日 |
| 座席数 | 107席 | 48席 |
| 営業開始 | 8:00 | 7:00 |
| 特徴 | 大型・ゆったり滞在向き | 早朝利用・回転率重視 |
- プリンチのコルネッティ×ラテの「ディップスタイル」が新体験
- 6種のコンディメントが無料で追加できるディスカバリーカウンター設置
- 大阪限定のコルネッティ ティラミスも見逃せない
リザーブ店舗の世界観や通常店舗との違いはリザーブ店舗ガイドで詳しくまとめています。リザーブのコーヒー体験をさらに楽しむなら、ゆっくり過ごすのに最適な1杯の選び方も参考にどうぞ。







